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INFERNAL REVULSION
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BIOGRAPHY

2005年5月、デスメタル不毛の地、神戸にて佐藤秀典(Vo)を中心に、増田晃一(G)長友正広(G)仙波真一(Ba)光野正純(Dr)によりINFERNAL REVULSION結成。デスメタルを軸に極悪、残虐、狂気でJPDM (Japanese Death Metal)シーンを圧倒すべくして活動を開始する。

コンスタントな活動とリリースをコンセプトに結成から早半年後の2006年1月にファーストシングル「Loathsome Breeding Of Virulent Revolt」を自主リリース。国内外で反響を呼び、同年4月には4度目のステージにして「Tokyo Death Fest 2006」にて国内外の第一線で活躍する強豪バンドと共演し、シーンに強烈なインパクトを与えライブパフォーマンスを高く評価された。同時にNY拠点のブルータルデスメタルレーベルGoregiastic Recordsと1stアルバムの契約を結ぶ。
DEFILED, DISCONFORMITY, VOMIT REMNANTS等の国内を代表するデスメタルバンドとの共演はもちろんの事、EDGE OF SPIRIT, PALM, SAND等のハードコアバンドとも共演する等、ジャンルにとらわれずエクストリーム猛者達と数々のステージで経験を積んだ後に2006年10月、大阪にて1stフルアルバムのレコーディングに突入する。
2007年1月1stフルアルバム「Devastate Under Hallucination」をリリースし、初の国内ツアーをPALMと同行。同年9月には「California Deathfest 2007」への出演オファーを受けアメリカツアーを決行する。カリフォルニア、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルベニアにてブルータルデスメタル界のパイオニア的存在DEVOURMENT, WAKING THE CADAVER, MORTAL DECAY, SAVERED SAVIOR等と共演。
帰国後も精力的に活動を続けるが同年12月長友(G)が一身上の都合により脱退する。新たにサポートメンバーとして京都EMBRACESELEGYのギターリスト山内隆弘(G)を迎え入れ再始動する。
2008年、新たな血を注入したパフォーマンスは反響を呼び「Tokyo Deathfest 2008」では確固たる地位を築き上げ、関西ブルータリティーの名を広める。西の覇王と評価されたINFERNAL REVULSIONは更なる進化を求め2ndフルの楽曲制作に入る。

同年9月に新曲2曲のプリプロダクションを制作し、ブルータルデスメタルレーベル各社からのオファーを受けて、厳選した結果ドイツのRevenge Productionsと契約を結ぶ。2008年11月にレコーディングに入り、4ヶ月に及んだ製作期間で封じ込めた楽曲はブルータルデスメタルの枠内では収まる事の無い、表現力と独創性を広げ、新たな扉を開けた。
2ndアルバム「Dead But Breathing」のその中身はデスメタル、スラッシュメタル、ハードコア等のジャンル分をする事すら愚かであり、他のバンドと比べる事も困難な唯一無二なエクストリームサウンドが煮えくり返っている。
そして2009年春、オリジナルギターの増田の脱退劇に直面するが、上京と共に元INFECTED MALIGNITYの太田氏をギターとして迎え入れ、2010年、2ndアルバムリリースツアーと称し東名阪九を巡り、7月には2度目のアメリカツアーに出る。前回同様ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルベニアを周り、最終日は「Central Illinois Metalfest」にMALEVOLENT CREATION, ORIGIN, MISERY INDEX等と出演をする。夏には関西の最大インディペンデントフェスの「Freestlye Outro '7」に異色のデスメタルとしてハードコア、ヒップホップ、ロックフェスに出演して幅広くアピール。そして2010年の締めくくるに最も相応しい、デスコアのパイオニア的存在、DESPISED ICON解散ジャパンツアーに11月同行する。

2011年に入り、3月に初のアジアツアーでタイにて「Bloody Massacre」というフェスでMISERY INDEXとダブルヘッドラインという形で再び共演。そして今まで海外でのリリースのみでソールドアウトで廃盤状態だった「Devastate Under Hallucination」と「Dead But Breathing」の2つの作品を1つにまとめ、新曲を加えた作品「An Epic Conviction」をAlliance Traxより5月にリリースする。

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