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アメリカはアイオワのとても小さな田舎町マーシャル・タウンで結成、オリジナリティーを大事にしたユニークでパワフルなパンク・ハードコアバンドMODERN LIFE IS WAR!そんなバンドが結成より数年の短い間でアメリカのパンク・ハードコアバンドの中でも最も感化力、影響力のあるバンドの1つに成長する!
結成の年2002年の3月にはバンドの初となるレコーディングで3曲入りの7"epレコード"s/t"を自主制作する。その後、6月には3週間のアメリカ、イースト・コースト・ツアーに出る。そのツアーは大成功に終わりバンドは思いもしなかった称賛を受けることになる!
バンドはその後もツアーを重ね、2003年3月に本作デビュー・アルバム"My Love. My Way."(ALLIANCE TRAX AT-1019/DEATHWISH Inc)のレコーディングをATOMIC Recording CompanyにてDean Baltulonis(AGNOSTIC FRONT, BRAND NEW, NO WARNING, SICK OF IT ALL etc)のもと行う。完成された作品を引っさげ、アメリカは勿論ヨーロッパにもツアーを頻繁に行う。そこで得たリアクションはレコードのみで行ったそれとは遙かに大きいモノで彼等を見たオーディエンスはもちろん、周囲のバンド、インディーのプレス陣までを巻き込んだ、バンドを飛躍させるには充分過ぎるモノだった!
そうなるにまで至ったMODERN LIFE IS WARのキー・ポイントはやはり他のバンド達に敬意を払いつつもバンドのオリジナリティーと人1倍の情熱が注ぎ込まれている彼等の楽曲において感じることが出来るからである。殆どの曲は社会的な事を題材に扱っているが、全体に渡るメッセージでそのような問題を克服する方向を示して、自分が今ここにいる理由、何が本当に大切なのかを分からせてくれる。80's~90'sオールドスクール・パンク・ハードコアを基盤にしながら極限まで感情を詰め込んだ彼等の楽曲、バンドの存在感は唯一無二!揺るぎない激情と誠実さを持ち、ハードコアバンドながら測ることの出来ない音楽をプレイする事への気持ちと情熱で様々なスタイルと交差していき、全ての人達に訴えかけ、結果として1つのオリジナルを形成することにまで至った!
その後2ndアルバム"Witness"(ALLIANCE TRAX AT-1020/DEATHWISH Inc)はレコーディング・エンジニアとしてCONVERGEのKurt Ballouを迎え彼のスタジオGod Cityで録音。アートワークを担当したのはこれまたCONVERGEのJ.Bannon。"Witness"でバンドとして音楽的に前進しただけでなく、1つの本物の芸術作品としての主張を示してきた彼等!"Witness"はこれまでも幾度も行われたアメリカ全土のツアー、ヨーロッパ・ツアーなどの中でハードコアバンドでありながら、そのアーティスト魂でオーディエンスはもとより、バンドや彼等の周りの全てに影響を与え続けているネクストレベルのハードコアバンドとしてMODERN LIFE IS WARのスタイルを見せつけた作品となった!
バンドは新たにオランダ出身で元RAZOR CRUSADEのSjarm 13をギタリストに迎え入れ、2006年には初のジャパンツアーを敢行!CONVERGE, BANEやSTRIKE ANYWHEREといったスケールの大きいツアーを確実にこなしていっている所でベースのChrisが脱退、新たに元SPANISH BOMBSのTim Churchmanを迎え入れ次作への準備を整える中、新たにEQUAL VISION Recordsと契約し更なるステップアップを計る!3rdアルバム"Midnight In America"は元GOVERNMENT ISSUE, JAWBOXのJay Robbinsの元でレコーディングを行った! |
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