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VERSUS THE NIGHT
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  BIOGRAPHY
純イギリス人をメンバーに含むその希なメンバー体制とメロディーを含むメタル/ハードコアサウンドに英語力を踏まえた楽曲のクオリティーの高さで結成当時から注目を集め、改名前のTHE STIFFで活動中に自主リリースしたCDEP "Kiss Before The Kill"はリリース直後に完売、廃盤となり都内を中心にその評判を上げていき、ライブ活動も頻繁に行い、その中でイギリスのバンドJAIRUSとのジャパン・ツアーも行う、そこでスプリット "JAIRUS&THE STIFF" (AT-1015)をリリースした後もCOMEBACK KID, THROWDOWN, BLEEDING THROUGHといったアメリカのハードコア、メタルシーンの筆頭株とも共演し、確実にバンドとしての地盤を固めていくことになる!
それからバンドは1stアルバム"There Is No Such Place As Away"(AT-1024)用の曲作り、レコーディングを行いそして満を持して2006年初頭にリリース。アルバム全体を通して"Brave New World"(Aldous Huxley), "Buffalo 66"(Vincent Gallo), "1984"(George Orwell)等の現代文学や映画からインスパイアされたという様々な視点から描かれた独自の歌詞の世界、メタル/ハードコアの要素にメロディーを大事にした様はIRON MAIDENからTHE GET UP KIDS, SLAYERからTHE SMASHING PUMPKINSという表現も出来うる実に広がりを感じさせる楽曲全てが絡み合いVERSUS THE NIGHTというバンド・サウンドを固める!アメリカ、ヨーロッパでは既にポピュラーとなったメタル・ハードコアといった表現をされる音楽を日本にも更に本格的に根付かせるであろうバンドの一端VERSUS THE NIGHTが表現する"There Is No Such Place As Away"でのモダン、メタリック、メロディック、エモーショナルでエナジックな楽曲は日本人とイギリス人というメンバーからなるブレンドが織りなす独自のもの、アメリカとヨーロッパでのその音、そして日本においてのそういった音の認知がされる中でも一際個性を感じる事の出来る純度の高い楽曲陣で構成されたVERSUS THE NIGHTの最初にして見事に代表作となりうる1stアルバムを完成させる!
その後リリースショウを行いながら確実に規模を広めていた頃にバンドの中心人物のAdamが地元であるイギリスに帰国しなければならなくなり、バンドは彼を抜いての活動を不可能とし、解散をする事を決意する。そこでバンドのラスト作品"So This Is Goodbye"(AT-1034)の製作を行う。2006年12月にリリースされたラスト作品でAdamの母国であるイギリスでの最初で最後のツアーを行いそのバンド活動に幕を閉じる事になる。現在ベースのTokuはFC FIVEにて活動中!
 
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